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スタッフインタビュー。

 

 こんにちは。

2015年に入り元旦の謹賀新年以降サボりにサボり3月末になってしまいましたが、実質1発目の投稿です。

今回はタイトルの通り「スタッフインタビュー。」

弊社で「若手」と呼ばれるスタッフの中でも最もキャリアの長い武井雅浩にクローズアップしてみたいと思います。

 

DSCN0292                                       武井雅浩。入社15年目!             

 

-睦合金に入社したきっかけを教えて下さい-

 

(武井)実は当初は一人暮らしへの憧れもあって、地元の企業に就職するつもりはありませんでした。職種もコンピュータ関係や事務系が希望だったのでそっち系のメーカーを数社受けました。ところが全て不合格になってしまいました。そんな折、大宮で埼玉県内の企業による合同説明会があることを知り行ってみたところ、地元幸手の睦合金が参加していました。就職浪人するのも嫌だな、と思っていたこともあり、当時の常務(現社長)にいろいろ話を聞いた結果、入社を決めました。

 

-地元+製造。完全に違う方向に行っちゃいましたね-

 

(武井)結果的にそうなっちゃいましたね(笑)。ただ今だから言えますけど、取りあえず的な部分が少なからずあったんで。

 

-入社してみてどうでしたか?-

 

(武井)製造業とはいえ、自分が持っていた会社のイメージとは程遠いものがありました。同期で入社した数名以外オッチャンとオバチャンしかいねぇじゃん、みたいな(笑)。ちょっと年上の「先輩」的な存在の人から仕事を教わるイメージがありましたから。入社してからずっと溶解作業でしたが、仕事をおぼえるのも職人感丸出しのオッチャンが理屈なんかそっちのけで見て覚えろ、やって覚えろと言う感じでしたね。今は僕よりも全然若い10代から20代の人間が10人以上いるし、教えるのもそれなりのマニュアルがあるから先に理屈を知ってから作業を覚えられるようになりました。

 

武井雅浩                                        地元愛からか、右手が幸手のシンボルマーク、「幸せの手」の形に!!

 

-仕事の中でキツい、またはうれしいところを教えて下さい-

 

(武井)キツかったのは入社当時の仕事を覚える時期が一番のピークだったんで今は無いですね。うれしいのは、数年前から若手社員対象の工程ローテーションがスタートし、いろいろな作業を体験できるようになったことですね。以前は配属先が造型なら造型だけ、溶解なら溶解作業だけを徹底的にやれと言う風潮がありましたが、他の作業を知らないだけに「タラタラやってんじゃねーぞ」なんて思った時もありました。でも実際やってみたらすごく緻密で手間のかかる作業だったという事が分かるようになりました。結果、お互いの作業内容が理解でき、空気も良くなったと感じています。

 

今後の目標は?-

 

(武井)大きな目標ですが、当社の全ての工程を習得することです。また10年以上溶解作業をやってきましたが、僕の持っているモノを後輩たちに伝えるのも責務と考えています。

 

DSCN0288                                

 

 

-質問内容をガラッと変えちゃいます。オフの時間はどのように過ごしていますか?-

 

(武井)ゲームかパソコンですね。家電が好きなので次は今よりデカいテレビを買おうかななんて言って価格やスペックを調べたりしています。あとは大体YOUTUBEです!

 

-マイブームを教えて下さい-

 

(武井)休みの日はコチュジャンを使った中華「系」料理をよく作りますね。最近コチュジャンは僕的にかなりの高リスペクト調味料になっています(笑)。

 

どうもありがとうございました。